1. トップ
  2. データ・資料
  3. 高校生の7割が「自宅に自分が使うパソコンやタブレットがある」と回答=LINEリサーチ調べ=

2021年7月5日

高校生の7割が「自宅に自分が使うパソコンやタブレットがある」と回答=LINEリサーチ調べ=

LINEが運営するスマホ専用リサーチプラットフォーム「LINEリサーチ」は、全国の高校1年~3年生の男女1050人を対象に実施した「パソコンに関する調査」の結果をまとめ、1日に発表した。

それによると、学校や塾などから支給・配布されたものは除き、自宅に自分が使うことがあるパソコンやタブレットがあるかを聞いたところ、約12%が「自宅にパソコンやタブレットはない」と答え、約16%が「自宅にパソコンやタブレットはあるが、自分が使うことがあるものはない」と回答。

つまり、約7割の高校生は、「自宅に自分が使うパソコンやタブレットがある」ことが分かった。

使うことがあるものの1位は「ノート型パソコン」で4割超、2位は「タブレット(iPadなど)」で4割弱と僅差。「デスクトップ型パソコン」を使う高校生は2割弱だった。高校生は併用している人も含め「ノート型パソコン」「タブレット」を使用している人が多い。

学年別の傾向としては、高校1年生では「タブレット」の割合が高く、「ノート型パソコン」を上回った。2年生以降では「ノート型パソコン」を使うことがあると回答した人の割合が高くなる傾向がみられた。

また、男女別では女子高生よりも男子高生のほうが「パソコン」を使う割合が高く、一方で「タブレット」を使う割合は男子高生よりも女子高生のほうが高めだった。

「パソコン」で普段していることを聞いたところ、全体のTOP3は「動画を見る」、「検索サイト/サービスで検索する」、「インターネットサイトをみる」。

男女別にみると、先述のTOP3をはじめ、「音楽を聴く」「ゲームをする」など、多くの項目で女子高生と比べて男子高生の割合が高くなっており、男子高生のほうがパソコンで様々なことをしている様子がうかがえる。

また、女子・男子高生ともに「宿題やレポート、課題などを書く」「勉強をする」「学校の授業を受ける」がランクイン。そのほか、「インターネットショッピングをする」割合も女子高生より男子高生のほうが高かった。

いつごろからパソコン使い始めたかを聞いたところ、最も多かったのは「高校生になってから」で、次に多かったのが「中学生」から。

男女別では、男子高生と比べて女子高生のほうが「小学校に上がる前から~小学6年生」までに使い始めた人の割合が高く、「中学生」以降の割合は男子高生のほうが高くなる。

どのような方法でパソコンの文字を入力しているかを聞いたところ、「キーボードを見ながら・確認しながら」が最も多く全体で7割超。

男女別にみると、「キーボードを見ながら・確認しながら」文字入力をするのは男子高生よりも女子高生に多く、「キーボードを見ないで(ブラインドタッチ)」文字入力をするのは男子高生のほうが多いことが分かった。

ブラインドタッチの割合は、高学年になるとやや増加傾向にあり、特に男子高生では2年生以降になると、3割弱がブラインドタッチをするようになっている。

また、割合は低いものの「タッチパネルのキーボード」で文字入力をする高校生の割合は、男子高生よりも女子高生のほうが高く、女子高生ではブラインドタッチと同程度の割合となった。特に高1女子では、2割弱が「タッチパネルのキーボード」で入力。

パソコンで「今後、できるようになりたいと思うこと」について聞いたところ、全体のTOP2は「早く/正確な、文字入力」「キーボードを見ずに、文字入力(ブラインドタッチ)」といった文字入力に関することがランクイン。

ブラインドタッチをする高校生は約2割だったが、ブラインドタッチができるようになりたい高校生は約6割にのぼった。

全体3位は「動画の編集」。自宅のパソコンで普段していることの1位が「動画を見る」だったが、見るだけでなく自分で編集をすることにも興味があるようだ。

学年別の傾向では、できるようになりたいことに違いがみられた。1年生では「早く/正確な文字入力」や「基本的なパソコンの操作」など、まずはパソコンを使うための基礎的なことをできるようになりたいという割合が高かった。

また、「動画の編集」「写真や画像の編集」など写真や動画などの比較的身近な要素での操作も上位にランクイン。

2年生以降になると、「表計算ソフトを使いこなす(Microsoft Excelなど)」「文書作成ソフトを使いこなす(Microsoft Wordなど)」や「プレゼンテーションソフトを使いこなす(Microsoft PowerPointなど)」などOffice系のソフトを使いこなしたい、という割合が増加傾向に。

男女別では、「プログラミング・アプリ/ゲームの開発」ができるようになりたいという割合は女子高生よりも男子高生のほうが高く、男子高生では8位にランクイン。また、「製図・設計」も女子高生では1割弱だが、男子高生では2割超と高め。

この調査は、LINEユーザーの全国の高校1年~3年生の男女を対象に、5月27・28日にスマホで実施。有効回収数は1050サンプル。

関連URL

調査結果の詳細

「LINEリサーチ」

LINE

自立学習と学力向上に効果創出 活用事例多数紹介 すらら 活用事例のご紹介
校務用パソコンのログインセキュリティ対策できてますか? YubiPlusで簡単に対策
Classi 文科省指定校神奈川県立山北高等学校 Classiで地域課題にチャレンジ! 高齢化 防災 過疎化 産業 探求事例のご紹介
NEWSサイト作成・運営 オウンドメディアに最適 wanitel

アーカイブ

  • 資料請求 無料体験 朝日小学生新聞 朝日中高生新聞 デジタル for School
  • フルノシステムズのオンライン展示会 オンラインショールーム MEETUP Wi-Fi WEBセミナー 動画デモ FURUNO SYSTEMS
  • Google for Education CHIeru 端末活用に最適! Chromebook活用パック
  • スタディサプリ 塾・予備校向けサービス 無料オンライン説明会予約受付中
  • 集中力を見える化 質の高い授業へ オンライン授業 e-ラーニング カメラ AI MIRAXIA
  • ICT要員派遣はおまかせ! ICTまるごとサポート 詳細はこちら
  • 訴求力をUPさせるワンランク上の提案書 無料セミナー実施中! Out-Sourcing! Technology
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス