- トップ
- 企業・教材・サービス
- マップル、「通学路安全支援システム」を教育機関向けに特別割引価格で提供
2021年7月21日
マップル、「通学路安全支援システム」を教育機関向けに特別割引価格で提供
マップルは、通学路の安全点検業務・対策検討などを支援する、同社のソフトウェア「通学路安全支援システム」を、教育機関向けに、7月20日~8月末日までの約1カ月間、「点検支援特別価格」で提供する。
「通学路安全支援システム」は2020年にリリース。児童の氏名や自宅住所と定期点検で確認された危険箇所を同システム上に登録すると、リスクの高い通学路を通る児童が瞬時に地図上に可視化できる。
また、登録された情報を大判の紙地図に印刷して点検時に活用したり、点検報告書向けの情報出力など、通学路点検に関する業務を同システム上で一元的に対応できる。
横断歩道、ガードレールや110番の家を設置するなど、事件・事故を未然に防ぐスムーズな対応・対策ができる。
今回、同社が実施する「通学路点検支援特別価格」は、通学路の安全点検支援のための、教育委員会一括購入向けの特別価格で、8月末までの期間限定。通常販売価格5万5000円(税込)の同システムを、1校あたり3万3000円(税込)に割り引く。
なお、別途、地図ソフト「スーパーマップル・デジタル」(パソコン1台あたり税込1万450円)が必要。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












