2021年9月28日
山口県とエムティーアイ、母子手帳アプリ「母子モ」活用した子育て支援情報発信業務を開始
山口県とエムティーアイは、母子手帳アプリ「母子モ」を活用した子育て支援情報発信業務を、10月1日から開始する。
「母子モ」は、宇部市をはじめ山口県内の6自治体が導入。今回の締結により、自治体は市町の情報だけでなく、県からの子育て支援や補助金などの情報を、リアルタイムに子育て世帯へ届けることが可能になる。
「母子モ」は、母子健康手帳の記録から地域の情報までを携帯でサポートする電子母子手帳サービス。妊産婦と子どもの健康データの記録や体重・発育グラフの表示、予防接種のスケジュール管理、出産・育児に関するアドバイス、写真をつけた育児日記や家族との共有機能、地域の子育て情報などの機能がある。また、新たに自治体の子育て支援事業のオンライン化を支援するサービス「母子モ 子育てDX」を開始する。
今後、さらに県内5自治体へ導入見込みで、ICTを活用した子育て支援事業の推進を図る。
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