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2021年9月30日
ロートこどもみらい財団×SPACE、子どもの個性の眼の芽を育てるプロジェクト開始
SPACEは29日、ロートこどもみらい財団と協同して、次世代を担う子どもたちが一人ひとりの個性を尊重した未来社会を実現すべく、小学3年生~高校3年生を対象に、自分らしく探究しようとする心の眼の芽を育てていくプロジェクトを開始した。
プロジェクトでは、現在の教育制度の下では十分に力を発揮しづらい子どもたちに対して、コミュニティづくり、アイデア実現に向けた助成金とメンタリングの支援による実践的な学び、ならびに、あらゆる領域の専門家や技術に触れて自身のスキルやアイデアを磨くプログラムの提供などを行っていく。
「ギャザリング」というオンラインイベントでは、子どもたち同士の触れ合いや、さまざまな分野の専門家の話を聞く機会を提供する。「ファンディング」では、頭の中にあるアイデアを実現するため、関連する分野の専門家によるメンタリングや必要な資金の提供によりサポートしていく。また「プログラム」では、多様な領域の専門家とともに、広い世界の中にある学問や技術などに触れ、自分のアイデアやスキルを磨きながら学ぶことができる。
対象は小学3年生~高校3年生(8歳~18歳)。10月1日からサイトで登録を受け付け、12月から「ファンディング・プログラム」募集を開始、来春からのプログラム実施を予定している。
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