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2021年10月8日
DIVE INTO CODE、西アフリカ ジョゼフ・キゼルボ大学にWebエンジニアコースを提供
DIVE INTO CODEは6日、海外産業人材育成協会(AOTS)が行う寄附講座事業を通じて、西アフリカにあるジョゼフ・キゼルボ大学への講座提供を開始したことを発表した。
AOTSの「寄附講座事業」は、日本企業及び海外の日系企業の協力を受け、開発途上国の大学等に寄附講座を開設するもの。講義、インターンシップ等を通じて日本企業や海外の日系企業で求められる人材を育成し、日本企業・日系企業への就職意欲を高めることで、日本企業・日系企業の事業活動の円滑化と日本と開発途上国の協力関係の深化に貢献することが目的。
DIVE INTO CODEでは2020年12月にアフリカのシエラレオネ共和国の経営技術大学(UNIMTECH)、2021年2月にベトナムのホーチミン市工科大学での寄附講座の実施が採択をされた実績があり、現地での講座提供も開始している。
ブルキナファソは、かつてより無用な国家債務を持たない、自らの自立や尊厳・誇りを大切に、国を運営しており、世界銀行からも評価をされてきた国。西アフリカの日本と呼ばれるくらい勤勉な人が多い国民性のため、常に学び続ける必要のあるIT分野での活躍が期待されるという。
アフリカを皮切りに世界展開を進めているDIVE INTO CODEにとって事業進出をしたい国でもあり、今回のジョゼフ・キゼルボ大学でのWebエンジニアコースを寄附講座に応募。
今回の採択を受けて、ジョゼフ・キゼルボ大学の精密科学・応用化学部・コンピュータサイエンス学科5年生の50人が、Webエンジニアコースを受講する。4日にオリエンテーションを実施し、毎週金曜日に1時間の授業・毎週月火水木に1時間の補講を行う予定。受講後には実務的なインターンの機会を提供し、卒業生の中から最大5人をDIVE INTO CODEの社員として採用する予定。
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