2021年10月12日
JDLA、G検定・E資格のデジタル合格認定証「オープンバッジ」発行
日本ディープラーニング協会(JDLA)は、「G検定」「E資格」の合格者に対し、デジタル合格認定証「オープンバッジ」の発行を10月25日から開始する。
JDLAが提供する「G検定」は、ディープラーニングを活用したプロジェクトに関わるすべての人に向けた検定で、プロジェクトの検討・企画・推進のために必要な実践要素を含むリテラシー習得に向けて取得が推奨されている。また「E資格」は、ディープラーニングを実装する能力と知識の保有をしめすエンジニア向け資格として提供する。
オープンバッジは国際技術標準規格「IMS Global Learning Consortium」に準拠したデジタル証明・認証で、受領者は自分専用のウォレットに貯めることができ、画像に埋め込まれたメタデータによって、取得した資格や習得した内容をオンライン上で公開・送信したり、SNSやメールなどで共有したりすることができる。ブロックチェーン技術を取り入れた信頼性の高い証明書であるとともに、その内容が有効であるかどうかを、オンライン上で誰でも簡単に検証することができる。
「G検定」「E資格」とも、各試験・開催回ごとに過去の合格者も含め、10月25日以降、順次合格者情報に基づいて全員に発行する。
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