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2021年10月14日
家庭教師と個人契約できるアプリ「カテアプリ東大生」、Android版公開&検索機能強化
YEConnectは13日、家庭教師と個人契約できる同社のアプリ「カテアプリ東大生」が、Android版をリリースし、講師の検索機能も強化したと発表した。
同社のカテアプリは、仲介業者を挟まず、おトクに講師と直接契約できる仕組みで、高学歴の家庭教師が見つけられる。現在「カテアプリ東大生」をリリースし、兄弟版の「カテアプリ医学生」を開発している。
今回、8月から開発していたAndroid版をリリース。今までiOSだけで提供していたサービスを、より多くの人が使えるようになった。
また、Android版のリリースに伴い、講師を探す画面のUIを刷新。「オンラインで指導してほしい」、「東大理科三類の講師に指導してほしい」などの要望に対応できるようにし、より子どもにマッチした講師が探せるようになった。
刷新前はタグ(#鉄緑会出身、#英検一級など)での絞り込みだけだったが、今回の刷新後は タグに加えて、指導形式/時給順並び/性別/文理での絞り込みができるようになった。
「カテアプリ東大生」の概要
①最難関の試験を乗り越えた現役東大生だけが在籍:在籍講師は全員が現役東大生。講師は完全招待制で、在籍する講師からの招待がないと講師になれない仕組み
②個人契約のため授業毎の手数料が取られずおトク:一般的な家庭教師派遣会社の場合、親が支払った月謝の30~50%程度が手数料として取られることが多い。月謝が割高になるうえ、講師の時給も支払った金額より少なくなり指導のモチベーションが下がる
③手軽にアプリからチャットで東大生の講師と連絡が取れる:東大生のプロフィールを見て、気になる講師とすぐチャットで依頼できる
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