- トップ
- STEM・プログラミング
- 全国小学生プログラミング大会「ゼロワングランドスラム」、12月〜3月に開催
2021年10月18日
全国小学生プログラミング大会「ゼロワングランドスラム」、12月〜3月に開催
デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)が、「ゼロワングランドスラム実行委員会」の一員として運営を行っている、小学生向けのプログラミング大会「ゼロワングランドスラム」の第1回大会は、今年の春から夏にかけて開催予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大を受けてやむなく延期となった。その後、感染状況に注視しつつ開催時期を協議してきたが、15日、2021年12月から2022年3月にかけての開催が決定したと発表した。
同大会は、小学校でのプログラミング教育必修化を受け、小学生たちが「プログラミングって面白い」「もっと上手くなりたい」と感じることができるような、「小学生にフレンドリーな場を提供したい」という想いから生まれた。
個人で取り組むことが多いプログラミングという分野で、まるでスポーツのように、仲間と力を合わせてチームで競い合う競技形式を採用している。
DACは小学館、小学館集英社プロダクション、TV東京とともに実行委員会を組成し、その運営を担う。
大会参加希望者は、15日から始まった大会公式サイトでのエントリー後、12月20日から実施されるWEB予選に挑戦。成績優秀者30人が、来年2月に東西2カ所で開催されるブロック大会へとコマを進める。
ブロック大会では、3人組のチームを編成し、力を合わせて、「Scratch」「マインクラフト」などを使ってプログラミング競技に挑む。各ブロック大会の上位2チーム、計4チームによって3月に決勝大会を行い、初代チャンピオンチームを決定する。
大会の様子は、TV東京系「おはスタ」でレポートされる予定。また、開催にあたっては、新型コロナの感染状況次第では、実施方法を完全オンラインに変更することも視野に入れ、準備を進めている。
開催概要
WEB予選:12月20日(月)~2022年1月23日(日)
ブロック大会:
・「西日本ブロック大会」2022年2月20日(日)〈大阪府堺市〉
・「東日本ブロック大会」2022年2月27日(日)〈埼玉県越谷市〉
決勝大会:2022年3月20日(日)〈東京都豊島区〉
参加費:無料
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











