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2021年10月21日
シュビキ、「日本語ドリル建設業編(インドネシア/ マレーシア語版)」を発売
シュビキは19日、日本語教育eラーニングコース「日本語ドリル 建設業編(インドネシア/マレーシア語版)」を発売した。
2018年の出入国管理及び難民認定法及び法務省設置法の一部を改正する法律の公布により開始した特定技能の在留資格では、対象となった業界で、労働力不足の解消が期待された。その後、新型コロナのパンデミックの影響もあって、活用が滞っていたが、渡航規制が徐々に緩和される動きも見え始め、同制度が再び注目されている。
経済活動再開で需要の高まりが見込まれる建設業界も、同制度の活用が期待される分野の1つ。既に、来日準備のために現地での活動を始めている組織も多く、そうしたケースでは、一般的な日本語教育に加えて、業界用語などの習得も急務となっており、そのための教材に対するニーズが高まっている。
同作は、こうした現場のニーズに応えて開発されたもので、建設業の現場でよく使う言葉や会話を教材に、日本語を効率的に学べるコース。イラストや、使い方の例、音声などが付いており、PCやスマホで、隙間時間に学べるようになっているという。既に発売中の英語・中国語・タイ語・ベトナム版に、今回、インドネシア語版、及びマレーシア語版が追加されたもので、今後、更に言語の拡張が予定されている。
単体コースとして研修効率化支援サービス「BISCUE TS」のラインアップにできる他、定額制クラウド型 eラーニング「BISCUE LS」(各スマホ対応)の契約コースに盛り込むことも可能。
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