- トップ
- STEM・プログラミング
- マンゴスチームス、アイルランド発プログラミング教材「ロボティファイ」発売
2021年10月26日
マンゴスチームス、アイルランド発プログラミング教材「ロボティファイ」発売
mangoSTEEMS (マンゴスチームス) JAPANは25日、今年7月から販売している、アイルランドのEdTech企業「Robotify(ロボティファイ)」のコーディングとロボット工学のプログラムとソリューション「ロボティファイ」の日本語版を販売開始すると発表した。

ロボティファイは、世界の幼稚園から12歳までの教育機関に、コーディングとロボット工学のプログラムとソリューションを提供。これまでは英語だけでの提供だったが、日本市場本格上陸に向け、25日からプラットフォーム及びレッスンプランの日本語での提供を開始した。
ロボティファイは、これまで100時間を超えるコーディングアクティビティを提供しており、子どもたちはループ、関数、変数などのプログラミングの基礎を学ぶことができ、コンピュータコードを書く準備をすることができる。
また、コードを書けるようになるための準備だけでなく、ロボット工学やテクノロジーの基礎やプロセスを教え、最終的には子どもたちが将来テクノロジーの世界で活躍するための準備としても利用できる。
今回の日本語版の提供開始にあたって、同社ではキャンペーンを実施。Robotify導入にあたってEdTech 導入補助金の活用が可能(4月〜8月は無償提供)、英語または日本語で利用が可能、2022年12月末までの購入で教師向けトレーニングが無料、ウェビナーのバックナンバーを公開、といった内容。
商品の概要
対象年齢:5歳~12歳までの子ども
提供方法:ウェブベースのオンラインプラットフォーム
主なコンテンツ:
・計算論的思考、論理的思考、プログラミングの基礎を学ぶことができる100時間以上のアクティビティ
・CSTAの基準に沿ったカリキュラム
・教師用ダッシュボード、レッスンプラン、カリキュラムマッピング、ソフトウェアガイド
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.260 惺山高等学校 髙山 篤 先生(後編)を公開(2026年3月16日)
- 「小1の壁」、保護者の31.4%が「想像より大変だった」と回答=feileB調べ=(2026年3月16日)
- 幼児のスマホやタブレットの使用頻度 平均は3.7日/週、「ほぼ毎日使っている」は36% =学研教育総合研究所調べ=(2026年3月16日)
- 東京工科大学、「養老孟司氏」と「AI養老先生」が客員教授に就任(2026年3月16日)
- 日本英語検定協会、宇都宮大学とAI英語学習×4技能評価による大学英語教育高度化プロジェクトを始動(2026年3月16日)
- マイナビ、東京都立日比谷高の学内団体「NOVINK」と共同でキャリアイベントを実施(2026年3月16日)
- 武蔵野大学、アントレプレナーシップ教育の「最前線レポート」を公開(2026年3月16日)
- 日本女子大学、大学改革の現在地がわかる新スペシャルサイトを公開(2026年3月16日)
- みんなのコード、地域の子どもの創造的な居場所を支える「NPO法人 LoCoBridge」を設立(2026年3月16日)
- 埼玉県公立学校教員採用選考試験(令和8年度実施)の要項と採用案内を公開・OL説明会開催(2026年3月16日)












