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2021年11月17日
就業体験サービス「オンラインしごと体験」、障がいのある学生向けの支援を開始
エンカレッジは、トヨタ自動車の協力のもと、筑波技術大学に在学中の障がいのある学生を対象にした企業参画型のしごと体験を11月24日に実施する。
同社は、小学生から大学生までのキャリア教育プログラムを提供するNPO法人のJAEと共同で、学生向けオンライン就業体験サービス「オンラインしごと体験」を運営してきたが、その中でも障害のある学生を対象にした活用が広がっており、15校200名以上に活用されてきたという。
「しごとインタビュー」では、世の中にどんな仕事があるか、動画を通して知ることができる。企業に勤務する従業員が具体的な仕事内容や1日の流れを説明し、文字だけでは伝わらない職場の雰囲気や仕事の中身を知ることができる。また「しごとサンプル」で、実際の仕事を30分から模擬的に体験することもできる。10種類以上の仕事を手軽に疑似体験し、自分の実力を試し、適した仕事を知る機会にもなる。
このたび、筑波技術大学に在学中の障がいのある学生が既存コンテンツを活用してしごと体験を実施し、トヨタ自動車の社員によるフィードバックや意見交換を行うイベントを実施する。取り組みを通して、障がいのある学生のキャリア支援、および学生と企業との相互理解につなげていきたいとしている。
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