2021年11月17日
NTT東日本、仮想空間(DOOR)を活用した足立区中学生消火隊の合同訓練を実施
足立区と、東日本電信電話(NTT東日本) 東京事業部 東京東支店は、仮想空間(DOOR)を活用した中学生消火隊の合同訓練を、11月30日に、GIGAスクール端末を用いて実施する。
足立区は、「中学生消火隊」の合同訓練を2009年度から実施してきたが、2020年度は、新型コロナウィルスの感染拡大により、集合形式での訓練の中止を余儀なくされた。2021年度は、二年ぶりとなる合同訓練の実施を検討、新たな訓練のスタイルとして、仮想空間による訓練を、各中学校に配備されたタブレット端末を活用して実施する。
仮想空間(DOOR)内に「区役所」「学校」「体育館」「消防署」「警察署」「震災後の街並み」をイメージするエリアを作成し、それぞれのエリア内で、中学生消火隊の活動や消防士よる実際の救助活動などの動画を配信。合わせて災害に関する謎解きやクイズを出題し、生徒たちの防災意識を高めて行くことを目指すという。
生徒だけでなく、区長及び消防隊員等のアバターを作成し、消火隊の活動に対する区長表彰や、消防士との質疑応答を行うなど、仮想空間でのコミュニケーションも実現する。
関連URL
最新ニュース
- BASE、鹿児島県教育委員会と教育に関する連携協定を締結、EC教育支援を通じたキャリア教育の拡大に(2026年4月24日)
- ラインズ、東京都昭島市が入退室管理システム「安心でんしょばと」導入(2026年4月24日)
- AIを使った勉強・宿題、小中学生の親が抱く不安ランキング =アタム調べ=(2026年4月24日)
- ランドセル、小学生の44.8%が「重い」と感じる =小学館調べ=(2026年4月24日)
- 小学生は本を読まない? 保護者の約7割が「読書が好き」と回答 =塾選ジャーナル調べ=(2026年4月24日)
- スプリックス教育財団、「基礎学力と学習の意識に関する保護者・子ども国際調査2025」実施(2026年4月24日)
- オンライン個別指導、プロ講師の81.0%が「指導の質向上」を実感 =スタディカルテ調べ=(2026年4月24日)
- 宅建合格者の7割超が独学から通信講座へ切り替え =イードが運営するWebメディア『ミツカル学び』によるアンケート調査=(2026年4月24日)
- 兵庫教育大学附属小中学校、文部科学省「研究開発学校」に 次期学習指導要領を先取り(2026年4月24日)
- 日本大学、学生が主体的に設計・開発に取り組んだ衛星「PRELUDE」が宇宙へ(2026年4月24日)













