- トップ
- STEM・プログラミング
- プログラミングコーチングスクール「CodeCoaching」、第2期生の募集を開始
2021年11月22日
プログラミングコーチングスクール「CodeCoaching」、第2期生の募集を開始
CodeCoachingは、同社のプログラミングコーチングスクール「CodeCoaching」の第2期生の募集を、19日から開始した。
同スクールでは9月から第1期生の募集を行っていたが、30人の定員が満員になったことから、今回、第2期生の申込み受付を開始した。第2期生も定員は30人だが、受講生のニーズに応えるため一部カリキュラムをブラッシュアップした。
新カリキュラムでは、まずコーチングを受けながら「基礎学習」を行う。毎週、現役エンジニアによるパーソナルコーチングを受けながらプログラミングの基礎を身に付ける段階。
プログラミングの全体像を学習する概要把握や、速やかに言語の文法を習得する基礎文法学習、開発環境を整える環境を構築。コーチングでは、受講生の勉強法の指導、学習計画作成、モチベーション維持を行う。
「基礎学習」をクリアした受講生は、次に現場レベルの技術を身に付ける「技術演習」に進む。
既存のプロダクトを写経してコードの幅を広げる基礎プロダクト開発や、転職・フリーランスの際にアピールできるオリジナルプロダクトを、現役エンジニアによるコードレビューを受けながら作り上げていく発展プロダクト開発を実施。
また、現場経験豊富なエンジニアとチームを組み、エンジニアの指導のもとで実務に参加する実務演習を行うことで、現場でも通用する技術を身に付ける。
関連URL
最新ニュース
- オープンキャンパス参加者の4人に3人が「進学先決定に影響した」と回答=NEXER調べ=(2026年5月20日)
- 大学生、データサイエンティストの認知・就職意向は横ばいだが、生成AI利用は67%まで拡大=データサイエンティスト協会調べ=(2026年5月20日)
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が香川・高松市立全小中学校73校に導入(2026年5月20日)
- 27年卒学生の4月の内々定保有率は70.9%、活動継続率は61.9% =マイナビ調べ=(2026年5月20日)
- 新卒採用減少を知る学生の困惑と、実際の行動に見られるギャップとは?=Strobolights調べ=(2026年5月20日)
- NIJIN、通信制高校生がTIBへ 大学生伴走でリアルな社会とつながる学びを開始(2026年5月20日)
- 国際工科専門職大学、全学生・教職員がGoogleの生成AI「Gemini認定資格」受講・取得へ(2026年5月20日)
- 国立美術館 国立アートリサーチセンター、「ART PLATFORM JAPAN」がアートの「日英対訳用語集」公開(2026年5月20日)
- GMOメディア、未来のプログラミング教育を共創する「コエテコEXPO byGMO 2026」を6月15日~17日開催(2026年5月20日)
- TAC、司法書士講座で専任講師による「開講オリエンテーション」27日実施(2026年5月20日)











