2021年12月17日
スマイルゼミ、小学生の選ぶ「今年の漢字」1位は「楽」
ジャストシステムは16日、日本漢字能力検定協会が毎年全国から公募し、12月に発表している「今年の漢字」に、同社が運営するタブレットで学ぶ通信教育「スマイルゼミ」小学生会員の応募結果を提供。その内容を集計した結果、“小学生の選ぶ”「今年の漢字」1位は「楽」になったと発表した。
トップ3は「楽」「病」「新」となり、小学生にとっても新型コロナウイルスの影響が感じられる結果に。選定理由を見てみると、1位の「楽」では、新型コロナウイルスの影響で苦労することもあった一方、そのなかで楽しみを見つけたり、楽しむための工夫をしたりといった傾向が見られたという。
また、2位の「病」という漢字も決してネガティブな理由だけではなく、「コロナ禍で大変だった医療従事者に向けての感謝」や「コロナという恐ろしい病気が流行したことを忘れず、この教訓を未来に繋げていきたい」という前向きな声も見られたという。
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