2022年1月31日
地方企業のオンラインインターンシップに参加したい学生が6割を超え =学情調べ=
学情は27日、2023年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施、その結果を発表した。
「地方の企業のインターンシップやセミナーに、オンラインで参加できる機会があれば参加したいですか?」という質問において、「参加したい」「どちらかと言うと参加したい」と回答した学生が65.4%に上った。
「コロナ禍で帰省しにくいので、オンラインで参加できる機会を積極活用したい」「地域に貢献できる仕事はどのようなものがあるのか知りたい」「大手企業の地方拠点で働くよりも、地元の企業で働くほうが地域に貢献できると思う」「現時点では地方での就職を希望してはいないものの、オンラインで参加できるのであれば、視野を広げるために参加したい」「交通費や宿泊費がかからないので、まずは参加してみたい」などの声が上がった。UIターンや地方での就職の意思を固めていない学生も、地方の企業のインターンシップにオンラインで参加できる機会があれば、視野を広げたり、選択肢を増やしたりするために参加したいと考えていることが分かった。
地方の企業でインターンシップをする際に希望する仕事は、「観光や地域振興に関わる仕事」が49.5%で最多。次いで、「独自の技術を持つメーカーの仕事」35.0%、「農林水産業や特産品の製造など地場産業を支える仕事」30.6%と続いた。
<調査概要>
・調査対象:「あさがくナビ2023(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」へのサイト来訪者
・調査方法:Web上でのアンケート
・調査期間:2021年12月23日~2022年1月14日
・有効回答数:315名
関連URL
最新ニュース
- 神戸新聞社、兵庫県の公立高校推薦入試、私立高校入試の出願状況(倍率)を速報(2026年2月4日)
- 東京都、「AIとキャリアに出会う女子中学生対象ワークショップ」を実施(2026年2月4日)
- パーソルキャリア、Job総研が「2026年 学歴とキャリアの実態調査」を実施(2026年2月4日)
- 小1生の親の悩み、最多は「スマホ・タブレットを見る時間が増えた」=イトーキ調べ=(2026年2月4日)
- 第一学院BASE、日々の学び・成長を自信につなげる「グロースピッチ」を全国9拠点で開催(2026年2月4日)
- キーエンス財団、新大学1年生対象「給付型奨学金」の募集スタート(2026年2月4日)
- DOU、教職員・語学教育従事者向けChatGPTを活用した語学教育セミナー 27日開催(2026年2月4日)
- TAC、教員採用試験オンラインセミナー「模擬授業の達人セミナー」11日開催(2026年2月4日)
- クアリア、「探究のあり方を再考する」オンラインウェビナー 26日無料開催(2026年2月4日)
- マインドシェア、第114回教育情報共有会ウェビナーを6日開催(2026年2月4日)











