2022年1月7日
コロナ禍入学の大学1年生、73.2%が「2021年の後悔は学業」と回答 =IDEATECH調べ=
IDEATECHは6日、同社のリサーチPR「リサピー」が、首都圏在住の大学1年生323人を対象に実施した、「2021年の後悔と2022年の意気込みに関する調査」の結果をまとめ発表した。
それによると、「2021年を振り返って“もっとこうしておけば良かった”といったような後悔はあるか」と質問したところ、「ある」が82.0%、「ない」が18.0%だった。
「どのような後悔なのか」を聞いたところ、「学業」が73.2%、「遊びなどのプライベート」が47.2%、「アルバイト」が46.8%、「人間関係」43.4%、「サークルや部活などの課外活動」36.2%、「恋愛」35.5%、「資格関係」20.8%、「長期インターン」3.4%だった。
このほかにも、「VTuberのオーディションを受けてみればよかった」、「ダイエット」、「もっと遊べばよかった」など7つの自由回答が寄せられた。
また、「サークルや部活などの課外活動」の後悔を挙げた学生に、具体的にどのような後悔なのかを聞いたところ、「もっと精力的に活動に参加すれば良かった」が47.9%、「先輩との繋がりが作れなかった」が40.6%、「別のコミュニティに参加すれば良かった」38.5%、「活動再開に乗り遅れてしまった」36.5%、「大学生活の思い出がない」29.2%、「異性との出会いがなかった」28.1%、「友達ができなかった」24.0%だった。
これ以外にも、「サークルや部活に入るタイミングを逃してしまった」、「積極的に行動すればよかった」、「練習をもっと頑張れば良かった」など5つの自由回答も寄せられた。
「2021年の後悔も踏まえて2022年に挑戦したいこと」を尋ねたところ、「学業」が72.8%、「遊びなどのプライベート」が57.0%、「アルバイト」が56.2%、「恋愛」47.9%、「人間関係」46.8%、「資格関係」38.5%、「サークルや部活などの課外活動」35.8%などだった。
また、「2022年の抱負」を聞いたところ、「英語力を上げる、様々な文化を理解する、他国の歴史を勉強する」「サッカーで絶対レギュラー選ばれて、チームを日本一にする」など265の自由回答が寄せられた。
この調査は、首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)在住の大学1年生を対象に、2021年12月24日〜29日にかけて、インターネットで実施した。有効回答数は323人。
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