2022年1月14日
IIBC、「TOEIC Tests教員採用試験における活用状況調査2021」結果を公開
日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、昨年10月に実施した独自調査に基づき、全国都道府県・政令指定都市での2022年度教員採用試験におけるTOEIC Testsのスコア取得者に対する優遇措置をまとめ、13日に公表した。
調査は全国都道府県・政令指定都市の教員採用担当部署に対して電話とFAXまたはメールによって行われ、47都道府県、20政令指定都市から回答を得た。
それによると、基準スコアをTOEIC L&RとTOEIC S&Wの英語4技能とする自治体が2019年の調査と比べて3倍に増加した。また、小学校(英語)におけるTOEIC Testsの活用が1.1倍に増加した。
また、同社では自治体職員・警察官採用試験におけるTOEIC Tests活用についても調査し、結果を公表している。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










