- トップ
- STEM・プログラミング
- AtCode、アルゴリズム実技検定の2022年実施日程を発表
2022年2月1日
AtCode、アルゴリズム実技検定の2022年実施日程を発表
AtCoderは1月28日、アルゴリズム実技検定の2022年実施日程を発表した。
同検定は「アルゴリズムをデザインし、コーディングする能力」、つまり1からプログラムを作成する能力を問う、実践を想定したプログラミング検定。
「知識型ではない」「受験者が得意なプログラミング言語を選べる」「アルゴリズム設計力・実装力を図る」という特徴により、これまで定量的に把握することが難しかったプログラミング能力を評価することが可能になったという。
自宅や職場からオンラインで、好きな時間に受験でき、試験時間は5時間。獲得した点数に応じて、エントリー、初級、中級、上級、エキスパートの5段階でランクを認定する。
第10回検定は、3月5日(土)13:00〜6月3日(金)23:59。第11回が、6月4日(土)13:00〜9月2日(金)23:59。受験期間を約3カ月に延長し、年間を通じていつでも受験できる。
受験費用は、一般8800円(税込)。団体受験(30名以上)が7040円(税込)。団体受験(100名以上)が6160円(税込)。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












