- トップ
- STEM・プログラミング
- AtCode、アルゴリズム実技検定の2022年実施日程を発表
2022年2月1日
AtCode、アルゴリズム実技検定の2022年実施日程を発表
AtCoderは1月28日、アルゴリズム実技検定の2022年実施日程を発表した。
同検定は「アルゴリズムをデザインし、コーディングする能力」、つまり1からプログラムを作成する能力を問う、実践を想定したプログラミング検定。
「知識型ではない」「受験者が得意なプログラミング言語を選べる」「アルゴリズム設計力・実装力を図る」という特徴により、これまで定量的に把握することが難しかったプログラミング能力を評価することが可能になったという。
自宅や職場からオンラインで、好きな時間に受験でき、試験時間は5時間。獲得した点数に応じて、エントリー、初級、中級、上級、エキスパートの5段階でランクを認定する。
第10回検定は、3月5日(土)13:00〜6月3日(金)23:59。第11回が、6月4日(土)13:00〜9月2日(金)23:59。受験期間を約3カ月に延長し、年間を通じていつでも受験できる。
受験費用は、一般8800円(税込)。団体受験(30名以上)が7040円(税込)。団体受験(100名以上)が6160円(税込)。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











