2022年2月3日
「第5回専門学校 HTML5作品アワード」が受賞作品を発表
専門学校HTML5作品アワード実行委員会は、「第5回 専門学校 HTML5作品アワード」のグランプリ賞を始めとする各賞の受賞作品を発表した。
専門学校 HTML5作品アワードは、専門学校生の作品作りを応援するため、卒業制作や進級制作のスケジュールに合わせた毎年1月に応募できる作品コンテストとして、2018年から開催している。第5回となる今回は、全国12校の専門学校の124チームから作品が応募された。
グランプリ賞はAI画像解析を使ったドリンクの成分表示アプリ「ドリンク博士」(チーム名:ポーション / トライデントコンピュータ専門学校)が受賞。
技術賞には「カメラでしりとり!!」(チーム名:enjoy play / トライデントコンピュータ専門学校)、 デザイン賞には「ノスタルジっQめもりぃ〜」(チーム名:平成ぞくぞく村 / ECCコンピュータ専門学校)、アイディア賞には「Cloud Time Capsule」(チーム名:Tanabe_Fanclub / 麻生情報ビジネス専門学校)、実用賞には「日専祭 webデザイン科学科展示」(チーム名:チームハロウィン / 日本電子専門学校)がそれぞれ選出された。その他、協賛企業各社による企業賞なども選出されている。
全受賞作品は公式サイトで発表している。
第5回専門学校 HTML5作品アワード
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.273 和光高等学校 小池 則行 先生(前編)を公開(2026年6月22日)
- 教員の生成AI活用率が前年比1.5倍増、全体の60.8%が「負担軽減」を実感 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年6月22日)
- 小中高生の保護者「親身になって悩みを聞いてくれそうな芸能人」1位は?=未来を育てる教育成長ラボ調べ=(2026年6月22日)
- LGBTQ、小学校教職員の96.9%、小学生の82.0%が「就学前・小学校段階からの学びが必要」と回答=ReBit調べ=(2026年6月22日)
- Edv Future、栃木県矢板市の公立学校で「Edv Path」導入が決定(2026年6月22日)
- ワークス・ジャパン、東京科学大学の就職活動はどう変わったか?(2026年6月22日)
- COMPASS、雪印メグミルクとの「連携探究学習プログラム」利用申込み開始(2026年6月22日)
- Nissay MIRAIQA、沖縄県の小学校がAIジャーナリングアプリ「muute for shcool」をトライアル導入(2026年6月22日)
- CURIO SCHOOL、広島・呉市「清水ヶ丘高校」の学校改革に参画(2026年6月22日)
- ZEN大学、「ZEN大学出版会」第1弾として4タイトルを刊行(2026年6月22日)










