2022年2月28日
キッズデザイン協議会、「第16回 キッズデザイン賞」3月1日から募集開始
キッズデザイン協議会は、「第16回 キッズデザイン賞」の応募を、3月1日から5月16日まで受け付ける。
同賞は、2007年から子どもたちの安全や創造性の育成、子どもを産み育てる環境づくりに貢献する優れた製品・サービス・空間・活動・研究などを顕彰してきた。
今年、歴史あるデザインアワードを運営するドイツのiF International Forum Design GmbH(iFインターナショナル・フォーラム・デザイン)とパートナーシップ連携協定を締結。相互のアワードの認知拡大、デザイン業界の活性化に寄与するとともに、「子ども目線・子ども視点」のキッズデザインの考え方をグローバルに展開するための契機とする。
キッズデザイン協議会は、子どもたちを健全に育み、安心して子育てできる社会を実現するために子どもを取り巻く社会課題の解決をめざし企業が中心となって、さまざまなステークホルダーの方々と連携し活動しているプラットフォーム。現在、企業会員58社、28自治体、その他、研究教育機関、医療・デザイン関係。
開催概要
募集期間:3月1日(火)~ 5月16日(月)12時Webサイトで応募受付
受賞発表:
8月24日(水)キッズデザイン賞受賞作品発表
9月上旬 最優秀賞などのノミネート作品発表
9月下旬 最優秀賞などの賞名発表
表彰式:9月28日(水)最優秀賞など表彰
賞の構成:審査を通過した作品がキッズデザイン賞として顕彰され、その中から最優秀賞など以下の賞が選出される。
最優秀賞:内閣総理大臣賞 1点
優秀賞:経済産業大臣賞 4点 /少子化対策担当大臣賞 2点 / 消費者担当大臣賞 1点 / 男女共同参画担当大臣賞 1点
奨励賞: キッズデザイン協議会会長賞
特別賞: 東京都知事賞 / TEPIA特別賞 / 審査委員長特別賞 / BEYOND COVID-19特別賞
審査料:6万500円(税込)/1作品につき
詳細
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











