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2022年2月28日
モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」ブランドリニューアルを実施
モノグサは24日、記憶定着のための学習プラットフォーム「Monoxer」のブランドリニューアルを実施したと発表した。ブランドリニューアルにあたって、ブランドロゴ、プロダクトのデザインをリニューアルし、新たなタグライン『ようこそ、記憶の近道へ。』を策定した。
Monoxerは、学校や塾といった教育機関を中心として3600教室以上が活用している。また、モノグサの社員は50名以上に増加。今後とも、Missionに共感できる人をモノグサメンバーとして迎え入れ、幅広いユーザーに、より深くプロダクトを使ってもらいたいとしている。ユーザーやメンバーが拡大する中、Monoxerが目指す世界観やモノグサのカルチャーがより深く伝わるようにブランドリニューアルを実施したという。
Monoxer(モノグサ)は、「ものぐさ」に由来している。「ものぐさ」は主に「めんどうがる」といった意味で使われるため、否定的な意味でとらえられることが多い言葉。しかし、逆の見方をすれば、つねに一定の余裕を持ち、真に重要なコトに取り組んでいる状態と言えると考えているという。これまで、「記憶」は面倒なことや辛いことが多い活動だったからこそ、「Monoxer」によって、賢くムダを省き、本質的なことだけに時間を使える「ものぐさ」な状態に導きたい。「Monoxer」という名前には、そうした思いが込められているという。
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