- トップ
- 企業・教材・サービス
- THK×リバネス、教育現場向け「ものづくり体験型教材」の無償トライアル実施
2022年3月3日
THK×リバネス、教育現場向け「ものづくり体験型教材」の無償トライアル実施
THKとリバネスの2社は2日、学校教員が授業で活用できる体験型教材「ものづくり探究教材」を独自に開発し、全国の中学・高校を対象に、同教材を使用する無償トライアル校30校の募集を開始した。

両社は、持続的な「創造開発型人財」の育成を目的に、2017年から「THK共育プロジェクト」を推進。ものづくりに取り組む小中高生への研究助成と研究サポートを行う「サイエンスキャッスル研究費THKものづくり0.賞」を通じて、50校の小中高生のものづくりを後押ししてきた。
また、THK社員自らがものづくりの楽しさを伝える「ものづくり出前授業」の実施を通じて、延べ720人の中学生にものづくりの魅力を届けてきた。
そして今回、持続的に次世代のエンジニアの仲間を増やしていくため「課題解決型のものづくり」をキーワードに、学校教員が授業などで活用できる体験型教材「THKものづくり探究教材」を開発。
同教材は、設計・組立て・プログラミングを通して本格的なものづくりを学び、チームで協力しながら試行錯誤を繰り返して課題を解決していく楽しさ・難しさを実感できるオリジナル教材。
同教材を授業や部活動などで活用する無償トライアル校の募集を、2日から、Webサイト「ものづくり0.(ゼロドット)」で開始した。
無償トライアルの概要
募集期間:3月2日(水)~4月28日(木)
募集校:全国の中学・高校30校(希望が多い場合は選考)
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











