2022年3月17日
海外トップ大学進学塾「Route H」、ハーバード大生・東大生とのオンライン交流会を開催
ベネッセが運営する海外トップ大学進学塾「Route H」(ルートエイチ)は、ハーバード大学学部生9人、東大生9人と、日本の高校生60人とのオンライン交流会を、3月26日に開催する。
学部生との交流会は今年度で16回目の開催。今回の交流会は、2003年に設立された、ハーバード大に本部を置くHCAP(Harvard College in Asia Program:アジアにおけるハーバード大学プログラム)という学生主体の団体の主催によるもので、アジア各国との相互理解の促進を目指している。
毎年、アジアの大学から5校が選考され(日本からは東京大学が定例参加)、将来、世界のリーダーとなる学生達をつないで、未来に向けたパートナーシップを築くのが目的。
今回の交流会プログラムでは、参加する日本の高校生が、海外トップ大進学を視野に入れていることも踏まえ、ハーバード大生が「ハーバード大を志した理由、現在、そして卒業後の夢」などを熱く語る。
また、高校生とハーバード大生が、東大生のアシストを受けて、海外トップ大学で学ぶ意義などを対話する。3月24日まで、高校生の参加者を募集している。
開催概要
開催日時:3月26日(土)10:00~12:30(9:50からアクセス可能)
開催方法:オンライン
参加者:ハーバード大・学部生9人、東大生9人、全米トップ大進学志望の日本の高校生60人
主な内容:(プログラムはすべて英語で行う)
・ハーバード大生・複数人による大学生活についてのプレゼンテーション(15分)
・パネルディスカッション(ハーバード生、東大生)(40分)
・ワークショップ(グループに分かれる)(30分)
・フリートーク・セッション(30分)
参加申込:3月24日(木)まで
問合せ・参加申込み:電話:0120-584-880(13:00~20:00)、メール: routeh@rt-h.jp
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月17日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











