2022年3月28日
近畿大学、電子契約「SMBCクラウドサイン」の導入で業務効率化とペーパーレス化を推進
SMBCクラウドサインは25日、同社のクラウド型電子契約サービス「SMBCクラウドサイン」が、近畿大学に4月1日から導入されることになったと発表した。
今回の導入で、同大では、契約時に行っていた書面や押印のやり取りがなくなり、Web上で契約締結と契約書などのデータ保管ができるようになる。契約締結やそれに関連する手続きを原則すべて電子化することで、職員の業務効率化とペーパーレス化を推進する。
同サービスは、「紙と印鑑」を「クラウド」に置き換え、契約作業をすべてオンラインで完結でき、契約締結のスピード化とコスト削減を実現する。
Web上での契約締結と契約書などのデータ保管が可能となり、印刷・製本・押印・郵送・ファイリングといった事務作業がなくなり、業務効率化とペーパーレス化ができる。
同大では今後、原則すべての契約書、注文書などに電子契約を利用し、全学的な取り組みとして電子契約の活用を推進していく。
なお、電子契約を導入することで、取引先でSMBCクラウドサインへのユーザー登録や費用負担が発生することはない。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が岡山・浅口市の全小中義務教育学校9校で活用(2026年4月17日)
- バッファロー、兵庫県朝来市教委にWi-Fi 6対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年4月17日)
- プロキッズ、奈良市の委託事業「Pythonプログラミング集中講座」で生成AIを活用した学習支援モデル導入(2026年4月17日)
- 子どもの門限、中学生では72%、高校生では56%が設定 =塾選調べ=(2026年4月17日)
- 保護者の75%以上が子どもの国内における「グローバル体験機会が不足」と回答 =芙蓉エデュケーションズ調べ=(2026年4月17日)
- 追手門学院大学、全学生約9500人に向け新たに生成AI「Gemini」などを導入(2026年4月17日)
- 香川大学、JICA四国と連携しバングラデシュでICTを活用した防犯教育を実施(2026年4月17日)
- NTT西日本、氷見高校におけるスマート海洋探究学習の推進に関する連携協定を締結(2026年4月17日)
- プログラミングスクール「テックプログレス」が津市と四日市市で「ゲームプログラミング体験2026」開催(2026年4月17日)
- ライフログテクノロジー、食事・運動・体重管理アプリ「カロミル」の記録データを東京理科大が活用(2026年4月17日)












