2022年3月28日
近畿大学、電子契約「SMBCクラウドサイン」の導入で業務効率化とペーパーレス化を推進
SMBCクラウドサインは25日、同社のクラウド型電子契約サービス「SMBCクラウドサイン」が、近畿大学に4月1日から導入されることになったと発表した。
今回の導入で、同大では、契約時に行っていた書面や押印のやり取りがなくなり、Web上で契約締結と契約書などのデータ保管ができるようになる。契約締結やそれに関連する手続きを原則すべて電子化することで、職員の業務効率化とペーパーレス化を推進する。
同サービスは、「紙と印鑑」を「クラウド」に置き換え、契約作業をすべてオンラインで完結でき、契約締結のスピード化とコスト削減を実現する。
Web上での契約締結と契約書などのデータ保管が可能となり、印刷・製本・押印・郵送・ファイリングといった事務作業がなくなり、業務効率化とペーパーレス化ができる。
同大では今後、原則すべての契約書、注文書などに電子契約を利用し、全学的な取り組みとして電子契約の活用を推進していく。
なお、電子契約を導入することで、取引先でSMBCクラウドサインへのユーザー登録や費用負担が発生することはない。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










