- トップ
- 企業・教材・サービス
- アテイン、日本語能力試験eラーニング教材のシンハラ語版を制作開始
2022年4月14日
アテイン、日本語能力試験eラーニング教材のシンハラ語版を制作開始
アテインは12日、シンハラ語を母語とする日本語学習者のために、日本語能力試験eラーニング教材「オンライン日本語」シリーズのシンハラ語版を制作することを発表した。
シンハラ語はスリランカの母国語。スリランカでは中学校と高校で日本語を選択科目として履修でき、日本語の人気は高い。日本に滞在するスリランカ人は約2万5千人で、在日外国人では14番目に多い。さらに、スリランカは、インドに続く“IT人材の宝庫“と言われていて、今後も日本に関わるスリランカ人は増える見込みだという。
同社は、日本語を母国で学習できるe-Learning教材の制作を10年近く進め、これまでに、中国語・ベトナム語・ミャンマー語・インドネシア語、韓国語、ポルトガル語、モンゴル語の多言語版を提供してきた。
オリジナル日本語学習教材「オンライン日本語」は、日本語学習の初心者から上級学習者まで利用できるeラーニング教材で、日本語を話す・聞く・読む・書く練習ができる。日本語能力試験のレベルに合わせて学習コースを分け、入門編・漢字編・N5・N4・N3・N2・N1の7コースがある。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












