2022年4月21日
学生団体「舞空キャンパス」、中高大学生向け福祉教育アプリ「KATALVA」を開発
学生団体の「舞空キャンパス」は20日、中高大学生のスキル学習を支援する福祉教育アプリ「KATALVA(カタルバ)」を開発し、各分野のスペシャリストから学んだスキームを全国の学生に向け提供を開始したと発表した。
同アプリは、学生が社会で即役立つスキルを学ぶことができ、キャリア形成を早くから構築できる。
また、ICT教育を通じながら、学生コミュニティ内で相談し合える環境ができ、学生世代の「いじめ問題」にいち早く気付けたり、「引きこもり」の子どもたちのオンラインでの活動参加など、語る場(カタルバ)があることで様々な問題にメスを入れることもできる。
デバイスと通信環境があればいつでも、どこでも学べる仕組みで、習い事などに行かせてあげられないなどの低所得層やひとり親世帯の支援としても活躍できるアプリになっている。さわやか福祉財団の支援で、全国の母子家庭に提供できるようにもなった。
また、同アプリを開発した学生たちと、今若年層に流行している「sassy」(RelyonTrip)アプリと連携した地域活性スキームも開発。
Instagramが検索エンジン化しており、1日お気に入り写真データが100万以上集まる「sassy」アプリのビッグデータから、消費者に受け入れられやすい写真の撮影方法、画角ノウハウなどをセミナーを通じて提供できる。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











