- トップ
- 企業・教材・サービス
- デジタル・ナレッジ、GIGAスクール端末ですぐに使える「小中高校向け学習アプリ」提供
2022年5月2日
デジタル・ナレッジ、GIGAスクール端末ですぐに使える「小中高校向け学習アプリ」提供
デジタル・ナレッジは、GIGAスクール端末ですぐに使える小学校、中学校、高校向けの「学習アプリ」の提供を、5月から開始する。

同社の専任のソフトウェア・コーディネーターが、各学校に最適な学習アプリを提案する。また、同アプリの実証実験授業が可能な教員、教育機関、教育委員会を募集しており、希望者には、団体ごとに個別にセミナーや説明会など実施する。
学習アプリの概要
■「小学校向け学習アプリ」
・アクティブラーニング(主体的な学習)を支援:「知識詰め込み型」の受動的な教育ではなく、学習者が能動的に学習活動をICTで実現。講義中にアンケートや学習者のコメントをリアルタイムで集計できるシステム
・英語4技能用の教材作成を支援:自分の授業に合わせたAI英語教材が作成できる
・小学生英語オンデマンド教材:学力や目標に合わせて、複数の教材を組み合わせ最適なカリキュラムを選択できる
詳細
■「中学校向け学習アプリ」
・アクティブラーニング(主体的な学習)支援システム:「知識詰め込み型」の受動的な教育ではなく、学習者が能動的に学習活動をICTで実現。講義中にアンケートや学習者のコメントをリアルタイムで集計できるシステム
・英語4技能用教材作成支援ツール:自分の授業に合わせたAI英語教材が作成できる
・リモート学習用オンデマンド教材サービス:大学受験対策講座をはじめ、中高生が学ぶべき多種多様な1000以上の映像教材をラインナップ
・学習管理システム:学習コンテンツの作成、管理、更新、配信、閲覧状況の閲覧、集計などを全てWebブラウザで簡単に行える
詳細
■「高校向け学習アプリ」
・アクティブラーニング(主体的な学習)支援システム:「知識詰め込み型」の受動的な教育ではなく、学習者が能動的に学習活動をICTで実現。講義中にアンケートや学習者のコメントをリアルタイムで集計できるシステム
・英語4技能用教材作成支援ツール:自分の授業に合わせたAI英語教材が作成できる
・リモート学習用オンデマンド教材サービス:中学の基礎振り返りから大学受験レベルまでの学力に到達できるように合理的、効率的に構成された動画カリキュラム
・学習管理システム:学習コンテンツの作成、管理、更新、配信、閲覧状況の閲覧、集計などを全てWebブラウザで簡単に行える
詳細
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











