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2022年5月18日
テックファーム、ポプラ社が提供する本と学びのプラットフォームでDXを支援
テックファームは16日、ポプラ社が4月からサービスを提供開始した小・中・高等学校向け<本と学びのプラットフォーム>『MottoSokka!(もっとそっか!)』における電子書籍読み放題サブスクリプションサービス『Yomokka!(よもっか!)』と、調べ学習応援サービス『Sagasokka!(さがそっか!)』で、事業構想段階からサービス設計、開発、運用保守業務までを一貫してDXを支援することを発表した。
ポプラ社は、文部科学省の推進するGIGAスクール構想など学習現場の急速なデジタル化に対応し、2021年度より新たに子どもの学び事業「こどもっとラボ」を立ち上げ、<本と学びのプラットフォーム>『MottoSokka!(もっとそっか!)』のサービスにて教育ICT分野に本格参入した。
テックファームは、サービスの構想段階から参画し、電子書籍が読み放題となるサブスクリプションサービス『Yomokka!(よもっか!)』と、調べ学習応援サービス『Sagasokka!(さがそっか!)』の構築において、サービスの設計からシステムの要件定義、開発、運用保守までを一貫してサポートした。システム開発では、ユーザーである子どもたちの好奇心を育み自発的な学びの循環をサポートするために、感覚的に使えるUI/UXデザインや楽しみながら学びを深められる機能を設け、ウォーターフォール型とアジャイル型を組み合わせたスピード開発を行った。
今後のサービス追加や改善でも、ポプラ社が推進する子どもたちの好奇心や探究心を育む良質なデジタルコンテンツを提供する教育ICT事業におけるDXを支援するという。
『Sagasokka!(さがそっか!)』開発
『Yomokka!(よもっか!)』開発
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