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2022年5月19日
第5回「樫尾俊雄 発明アイディア コンテスト」作品募集を開始
樫尾俊雄記念財団は17日、カシオ計算機創業者の1人で発明家である樫尾俊雄の理念を社会に伝える樫尾俊雄発明記念館が、第5回「樫尾俊雄 発明アイディア コンテスト」の作品募集を5月20日から9月30日まで行うと発表した。
樫尾俊雄は、現在の電卓の基となる小型純電気式計算機「14-A」やオートカレンダー付きデジタル腕時計、さまざまな楽器の音が出せる電子キーボードなどを発明し、日本のエレクトロニクス産業の発展に寄与した。その開発理念を受け継ぎ誕生した“G-SHOCK”は、2021年10月の時点で、世界で累計1億3千万個以上も出荷され、世界中の人々に愛用されている。
同記念館では、小学生を対象にしたアイディア コンテストを毎年開催している。夏休みの間に考えた、世の中の人の役に立つ将来あったら良いと思うモノのアイディアを募集する。応募作品の中から選出された10名のファイナリストに、アイディアの意図や思い至った経緯などを発表してもらう。
発表者の中から高学年の部、低学年の部の最優秀賞である樫尾俊雄賞、発明記念館賞、発明アイディア奨励賞の3賞を決定し発明アイディア コンテスト ホームページで発表する。
開催概要
コンセプト:
子どもたちに「発明すること」の喜びを体験してもらい、未来の発明家をめざすきっかけにして欲しいという想いから開催。学生を対象に、「身の回りにあったらきっと人の役に立つ!」というオリジナルのアイディアを募集する。
応募期間:
5月20日(金)~9月30日(金)
応募資格:
全国の小学生 (低学年の部:1~3年生、高学年の部:4~6年生) 、個人のみ
募集テーマ:
(1)人の役に立つもの
(2)生活に便利で役立つもの
(3)未来の世界であったらいいなと思うもの
募集内容:
応募用紙に募集テーマに沿ったオリジナルのアイディアをイラスト(絵)と文章で表現
(※応募は1人1アイディア)
応募締切:
9月30日(金)必着
発表会:
12月4日(日)
・社会情勢により発表会の日程が変更となることがある
・新型コロナウイルス感染症拡大防止のためオンライン発表会で行う予定
発 表:12月5日(月) 発明アイディア コンテストホームページで発表
応募方法:応募ぺージから応募用紙をダウンロードし、アイディアをイラスト(絵)と文章で表現して下記まで応募する。
応募先:
〒106-8791 麻布郵便局留「第5回 樫尾俊雄 発明アイディア コンテスト」宛
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