2022年6月2日
リーバー、筑波大学・京都大学・福島大学・福島県立医科大学と共同研究を開始
リーバーは5月31日、筑波大学、京都大学、福島大学、福島県立医科大学の4つの大学と「健康観察アプリを活用したクラスターの早期検知・行動変容システムの構築」を実現するため共同研究を開始したと発表した。
健康観察アプリによって収集されるデータ等を活用し、主に教育現場における集団感染を早期に検知し、積極的検査につなげるアラートシステム「感染症AIサーベイランスシステム」の開発を目的としている。
健康観察アプリ「リーバー」の利用者による体温・体調管理データと、公的機関からの発表データ等から、適切なAIアルゴリズムを構築し「リーバー」に組み込むことにより、より早期のPCRや抗原検査に繋げ学校保健領域における感染症クラスター予防や、アプリ内健康予報を通じたユーザーの行動変容に役立てる仕組みを構築する。
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