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2022年6月9日
子ども向けロボットプログラミング教室「プログラボ」、西東京エリアの在籍生徒数が1000人突破
JR東日本グループの「JR中央線コミュニティデザイン」は8日、同社が運営する子ども向けロボットプログラミング教室「プログラボ」の在籍生徒数が、西東京エリアで1000人を突破したと発表した。
フランチャイズ運営を開始してから5年目となる同社は、2018年にJR中央線沿線の2校でプログラボ事業をスタート。
現在、京王線や西武池袋線の沿線を含む西東京エリアに12校(校内教室を除く)を展開し、今年5月に在籍生徒数が1000人を突破した。
また、近隣の私立小学校や私立幼稚園にも、正課や放課後の習い事として授業を提供。より多くの子どもがロボットプログラミングに触れることができる機会を創出している。
「プログラボ」は、阪神電鉄と読売TVグループの共同事業として、2016年に事業を開始した子ども向けロボットプログラミング教室。2016年4月に関西で2教室を開校。2018年4月に関東で、同社と東京地下鉄がそれぞれフランチャイズで教室を開校した。
今年6月現在、プログラボ教育事業運営委員会が運営する直営校と同社をはじめとしたフランチャイズ運営校を合わせて、全国1都1道2府6県で69校に及び、約6700人の生徒が在籍している。
JR中央線コミュニティデザインは2021年4月に、JR東日本グループ内で同じ中央線エリアを拠点とするJR中央ラインモールとJR東京西駅ビル開発が合併して発足した。
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