2022年6月24日
高専機構×日本経済新聞、「第1回 高専GIRLS SDGs×Technology Contest」開催
国立高等専門学校機構(高専機構)は、「高専60周年記念企画」の一環として、日本経済新聞社と共催で、高専女子がSDGsとテクノロジーで多様な社会課題の解決に挑む、「第1回 高専GIRLS SDGs ×Technology Contest」(高専GCON2022)を開催する。
同コンテストは、参加学生がSDGsの理念を理解し、さらには日頃行っている研究や学習がSDGsの観点から社会課題に対してどう貢献できるか考えることで、未来の研究者・技術者としてより成長することを期待するもの。
エントリー締切は10月6日。書類審査、面談審査を経て選出されたチームが、2023年1月15日に東京・日経ホールで開催される本選で成果をプレゼンテーシする。また、本選の模様は「日経チャンネル」でもライブ配信。
参加対象者は、全国の高専の本科・専攻科に在籍する女子学生中心の2〜6人の学生チーム(個人も可)。チーム参加の場合は、男子学生の参加も可能だが、リーダーが女子学生で、かつチームの半数以上が女子学生となっている。
高専生が日頃行っている研究や学習を基にしており、SDGsの観点から社会課題解決に貢献できる提案や、実現可能性・新規性・独自性があり、これまでなかったような新市場、ビジネスチャンスにつながる課題解決への情熱ある提案など、SDGsを中心とした様々な社会課題の解決に向けた技術開発、アイデアを広く募集する。
コンテストの概要
■スケジュール
・7月13日(水):キックオフイベント(オンライン)
・7月~9月:オリエンテーション(オンライン)
・10月6日(木):エントリー締切
・10月中旬~下旬:書類審査
・10月下旬:面談審査選出チーム発表(20チーム程度)
・11月初旬~中旬:面談審査(オンライン)
・11月下旬:本選進出チーム発表(8~10チームを予定)
・2023年1月15日(日):本選(成果発表会)(対面)
■賞・副賞
・最優秀賞(1チーム)賞状・盾・副賞
・優秀賞(2チーム)賞状・盾・副賞
・その他、協賛企業からの賞・副賞も予定
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










