2022年7月4日
日本人海外派遣者の英語活用能力とパフォーマンスに関する調査結果 =WizWe調べ=
WizWeは6月30日、早稲田大学トランスナショナルHRM研究所 顧問 白木三秀 早稲田大学名誉教授と実施した共同研究「日本人海外派遣者の英語活用能力とパフォーマンスに関する調査」の分析結果を発表した。

同調査の目的は、海外に駐在する日本人赴任者の英語活用能力と現地法人での業務上のパフォーマンスに関する調査と分析を実施し、「英語力」のパフォーマンスへの影響を明らかにすること。また、海外でのミッション達成に重要なコンピテンシー(行動特性)を考察し、「英語力」との関係性も明らかにすること。
それによると、英語力が高いほどミッション達成度も高く上司からの評価も高いという結果が示されたという。また、日本人海外派遣者のパフォーマンスに影響を与える行動特性として、部下育成力、業務遂行力、前向き行動力、異文化対応力、リーダーシップ力の5つの因子が抽出され、英語能力指標と5つの因子を投入したモデルを分析した結果、ミッション達成度が高くなるのは「業務遂行力」と「前向き行動力」の結果となったという。
関連URL
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












