2022年7月4日
日本人海外派遣者の英語活用能力とパフォーマンスに関する調査結果 =WizWe調べ=
WizWeは6月30日、早稲田大学トランスナショナルHRM研究所 顧問 白木三秀 早稲田大学名誉教授と実施した共同研究「日本人海外派遣者の英語活用能力とパフォーマンスに関する調査」の分析結果を発表した。

同調査の目的は、海外に駐在する日本人赴任者の英語活用能力と現地法人での業務上のパフォーマンスに関する調査と分析を実施し、「英語力」のパフォーマンスへの影響を明らかにすること。また、海外でのミッション達成に重要なコンピテンシー(行動特性)を考察し、「英語力」との関係性も明らかにすること。
それによると、英語力が高いほどミッション達成度も高く上司からの評価も高いという結果が示されたという。また、日本人海外派遣者のパフォーマンスに影響を与える行動特性として、部下育成力、業務遂行力、前向き行動力、異文化対応力、リーダーシップ力の5つの因子が抽出され、英語能力指標と5つの因子を投入したモデルを分析した結果、ミッション達成度が高くなるのは「業務遂行力」と「前向き行動力」の結果となったという。
関連URL
最新ニュース
- JMC、東京都千代田区「区立小中学校ICT学校教育システムの構築・サポート・保守業務」を受託(2026年5月15日)
- 政府目標「理系5割」実現への道筋は幼少期のSTEAM教育、中学生以上の半数超、高校生以上では7割超が理系を選択 =ヒューマン調べ=(2026年5月15日)
- 小学校教師・保育者・保護者三者相互の「見えない意識のすれ違い」が明らかに =小学館調べ=(2026年5月15日)
- 「これって五月病かも?」5月に感じやすい心の体の不調をアンケート調査 =ナビット調べ=(2026年5月15日)
- 中学受験、保護者の92%が「後悔なし」と回答 =塾選調べ=(2026年5月15日)
- 医学部合格者はいつから本気で勉強した?=武田塾医進館調べ=(2026年5月15日)
- 京都橘大学、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」応用基礎レベル+に認定(2026年5月15日)
- 富山商高、記憶のプラットフォーム「Monoxer」活用で外部模試「漢字・語彙」で学年平均点9割超を達成(2026年5月15日)
- バッファロー、一関高専へのWi-Fi 6E対応アクセスポイントなど導入事例を公開(2026年5月15日)
- 京都電子計算、大学と共創する「デジタル絵馬」2027年度入試合格祈願絵馬の受付開始(2026年5月15日)











