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2022年7月21日
「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2022 in Mitaka」作品募集を開始
「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2022 in Mitaka」は15日、作品募集を開始した。
コンテストは、子どもたちがプログラミングを学び、自分でコンピュータを動かしたときの感動や作った作品を発表する体験を通して、新しい世界への興味や関心を呼び起こし、将来への夢を育むことが目的。
作品の募集期間は、7月15日(金)~9月30日(金)。
募集区分は、①ゲーム部門、②Webアプリ・IoT部門(Webアプリケーション、各種ツール、ロボット制御等ゲーム以外のプログラム作品)。対象は生年月日が2004年4月2日以降。個人又はグループで応募できる。
作品のテーマは自由(教科の勉強が楽しくなるもの、あると便利なもの、社会的課題解決に役立つもの、ゲームプログラムなど)。Rubyの特性を生かしたプログラムの優秀性、プログラミングの楽しさ、発想の面白さや工夫が感じられるような作品を募集する。
審査は、一次審査(11月上旬予定)でRubyエンジニアによるソースコードレビュー等による審査、最終審査会(12月3日)で応募者のプレゼンテーションによる審査を行う。審査委員長はRubyの生みの親である、まつもとゆきひろ氏。
表彰は、各部門ごとに最優秀賞1組、優秀賞1組、その他部門賞、スポンサー賞、奨励賞。その他副賞も。
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