2022年8月31日
大阪経済大学、文科省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム」に認定
大阪経済大学は29日、同大学が開講する全学共通教育科目「データサイエンス概論」が、文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」に認定されたと発表した。
同学では、全学部の学生がデータサイエンスの全体像を把握し、データやAIによる意思決定の背後にある科学を学び、あらゆる事象に疑問を持ち思考停⽌に陥らない教養を⾝につけることを目指して、2021年度から「データサイエンス概論」を開講。このたび、この取り組みが文部科学省「数理・データサイエンス・AI教育プログラム(リテラシーレベル)」に認定された。
同学では今後も、多くの学⽣が就く職域において多様な価値観を持つ世界の⼈々と合意・協働できるように、分かりやすくデータを⽰して理解を共有し課題と共に向き合うためのスキルを磨き、倫理的な問題に対してどのような配慮・制度をとるべきか等も実際に考えていく機会を提供する。
2022年度からは経済学部生向け教育プログラムとして、データサイエンスプログラムもスタート。データサイエンスの基礎的・応用的な技能を身につけ、現代社会・経済の諸問題に対してさまざまな予測と解決策を提案し、社会に新たな価値を生み出すことができる人材を養成する。統計学・計量経済学・プログラミングなどの授業を提供し、かつ、データサイエンス関連資格の取得を支援。授業単位の取得と資格取得の達成状況に応じて、初級・中級・上級の3段階の認定を行う。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











