- トップ
- 企業・教材・サービス
- トモノカイ、「探究」の全国大会「自由すぎる研究グランプリ」大賞作品を発表
2022年9月1日
トモノカイ、「探究」の全国大会「自由すぎる研究グランプリ」大賞作品を発表
トモノカイは8月31日、全国の高校生・高専生を対象にした自由研究の全国大会「第1回自由すぎる研究グランプリ」の大賞作品などを発表した。
同大会は、4月~5月にかけて、全国の高校生から自由研究(探究の成果物)の応募を受け付け、提出された研究資料(書類)による予選を実施。決勝戦は研究発表のプレゼンテーション動画をもとに実施し、全国チャンピオンを決定した。
1次審査では大学生のべ1000人、2次・最終審査では様々な業界の企業全8社の社員それぞれ1人ずつが厳正な審査を行った。
【入賞作品の概要】(敬称略)
■エンターテインメント大賞:「心地よい『音楽』を『数学』で奏でる」(大妻多摩高校2年・小笠原優海)
詳細
■イノベーション大賞:「バッタは養殖業を救うのか?」(長崎県立長崎東高校3年・黒岩夕綺:チーム代表)
詳細
■サプライズ大賞:該当なし
■奨励賞:
①「リーダーシップ論から見るジャニーズエンターテインメント」(晃華学園高校2年・中槙結音)
②「ごんぎつね裁判」(宮崎県立宮崎東高校定時制課程夜間部3年・長友光)
③「正十二角柱と十字柱ってどっちが強いの?」(群馬県立前橋女子高校3年・押本和佳子)④「“夜に駆ける”からみる音楽が人に与える心理的影響の考察」(三田国際学園高校2年・河原由哩)
関連URL
最新ニュース
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)
- THIRD、AtCoderで「THIRD プログラミングコンテスト2026」2月13日~23日開催(2026年1月16日)











