2022年9月16日
クラーク記念国際高×NOLTYプランナーズ、「探究」「自己管理」などをテーマに産学共同授業
広域通信制のクラーク記念国際高校は、NOLTYプランナーズと連携して、「探究」「自己管理」「タイムマネジメント」をテーマにした産学共同授業を、9月20日から開始する。
同授業は、同校が2021年度に設置した「スマートスタディコース」で、9月~11月まで行う。NOLTYプランナーズが開発した「NOLTYスコラプログラム」のコンテンツである「NOLTYスコラ手帳」を活用して、自己管理力の向上を図る。
自身の学びの振り返りを行い、教員とのコーチング面談を通して適切なフィードバックを得ることで、自ら学び行動できる姿勢を身につける。
さらに「NOLTYスコラ 探究プログラム」で、自身の学びへの「興味関心」「まとめ表現」「振り返り」を協働学習することで、探究心と主体性を育む。
同校は、「Boys,Be Ambitious!」で知られるクラーク博士の精神を教育理念に受け継ぐ教育機関として、1992年に開校。北海道深川に本校を設置し、全国50を超えるキャンパスで1万人以上が学んでいる。
通信制でありながら全日制と同様に毎日制服を着て通学して学ぶ「全日型教育」という新たな学びのスタイルを開発・導入。カリキュラムの柔軟性を生かし、生徒のニーズに合わせた様々な特徴ある授業を展開している。
一方、NOLTYプランナーズは、2010年に日本能率協会マネジメントセンターの子会社として設立。2011年から全国の中・高校に向け、生徒が自律し、自己管理を行う力を育成する「NOLTYスコラ プログラム」の販売を開始。2018年からは、総合的な探究の時間に対応した「NOLTYスコラ 探究プログラム」の開発・販売を行っている。
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