- トップ
- 企業・教材・サービス
- Studyplus for School×学校向けスタディサプリ、来年夏以降に学習データの連携を開始
2022年9月21日
Studyplus for School×学校向けスタディサプリ、来年夏以降に学習データの連携を開始
スタディプラスは20日、同社の学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」が、リクルートのオンライン学習サービス「スタディサプリ」と、2023年夏以降に学習データ連携を開始する予定であると発表した。
今回のデータ連携では、「学校向けスタディサプリ」の動画視聴に関するデータ(学習日時・教科・視聴時間)と、Webテストに関するデータ(Webテストの実施有無)を「Studyplus for School」に連携する。
「Studyplus」は、学習者向けの学習管理アプリで、市販のデジタル教材との連携や自作の単語帳など、あらゆる教材での学習記録を付けることができる。
また、教育機関向け学習管理プラットフォーム「Studyplus for School」では、生徒が「Studyplus」上で記録した学習ログを、教師が一元的に確認・管理することができる。
教育機関で「学校向けスタディサプリ」と「Studyplus for School」を合わせて活用すれば、生徒は「学校向けスタディサプリ」やその他様々な教材で学習した内容を「Studyplus」を通じて一括で把握することができる。
「スタディサプリ」の学習データが自動で連携されることで、生徒は手間なく、スムーズに「Studyplus」上で自身の学習進捗を網羅的に振り返ることができるようになる。
同時に教師は、これまで複数のツールや紙で管理していた生徒一人ひとりやクラスごとの学習量を「Studyplus for School」で一括管理でき、生産性向上にもつながる。
また、個別の学習状況に合わせた、より最適な学習指導や進路指導に生かすこともできるようになる。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












