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2022年11月4日
スタジアム、高校生向け求人票デジタル共有システム「Handy進路指導室」がケーズデンキに導入
スタジアムは1日、同社が提供する高校生向け求人票デジタル共有システム「Handy進路指導室」が、ケーズホールディングス(ケーズHD)に導入されると発表した。これによりケーズHDは、高校生の就職活動と就職指導に関わる教員の働き方を支援する「高卒就活DXサポーター」企業となった。
ケーズHDでは、毎年多くの高校生の就職希望者を採用してきた。従来から、高校生の採用にあたっては、就職協定に基づく「紙」の求人票を介した採用活動が一般的となっており、ケーズHDでも、就職を希望される生徒に、紙面上の情報(求人票やパンフレット類)を渡してきた。
しかし、近年の社会のデジタル化の進展に合わせて、スマホやタブレットを介して、働く魅力やメリットを更に分かりやすく届ける必要性が増しつつあることと、進路指導の教員の負担となっている求人票の開示業務を軽減していく必要性を感じていた。
ケーズHDでは、スタジアムの提供する高校生向け求人票をデジタル共有システム「Handy進路指導室」を導入し、システムが導入されている全国約400校の高校に対して、デジタル化された会社情報をダイレクトに教員と生徒に届ける。
Handy進路指導室は、全国の高校400校以上で導入されている、学校公認の高校生向け求人票管理システム。紙の求人票をデジタルファイリングすることで、手作業による教員の仕分け作業の手間を軽減し、同時に、生徒はいつも使っているスマホやタブレット、PCから、Web上で自由に求人票を探し出せるようになる。学校、生徒が利用する場合は、導入にかかる費用や、月額の利用料は不要。
スタジアムは、「Handy進路指導室」の導入した「高卒就活DXサポーター」の企業と協力し、高校生がより広い視野で多くの求人の中から就職先を選択できるよう後押しすること、また、教員の作業を軽減し、本来すべき仕事に集中できる環境づくりや働き方改革にも貢献していく。
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