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2022年11月24日
大倉、小5生対象にIoT活用した「スマートホーム」の体験型社会見学を実施
大倉は22日、大阪・堺市の小学5年生を対象に実施した、IoT活用の「スマートホーム」の体験型社会見学の模様を公表した。
この社会見学は、同社が和歌山県橋本市で開発しているニュータウン「ガーデンタウンさつき台」で、11月4日に実施。堺市立美木多小学校 5年生129人と引率教員8人が参加した。
今回の社会見学は、AI+IoTの技術を駆使したスマートホームと、医療機関と連携するヘルスケアシステムについて、収集された様々な「情報」が暮らしの中でどのように利用活用されているのかを学ぶのが目的。
子どもたちは、各グループに分かれ、「スマートホーム体験」と担任教員による「未来の暮らしについての動画視聴とプチ授業」を行った。
スマートホーム体験では、なかなか見学することのないモデルハウスに興味津々の様子で、音声やスマホで家電を一斉にコントロールできることや、外出中でも家電を遠隔操作できることなどを体験。子どもたちからは驚きの喚声が上がり、多くの質問が寄せられた。
また、カメラによる顔認証で、家族の帰宅外出を通知し安心に繋がることや、お年寄りの見守りに繋がることを体験。未来のスマートホームでは、体温や心拍数、睡眠状態などの健康情報を医療機関に送って健康管理のサポートもできるようになることも学んだ。
教員によるプチ授業では、「未来の家を考えよう」をテーマに意見を出し合った後、それぞれが発表。面白いアイデアを出したチームには、表彰式で「大倉賞」のSDGsバッチが授与された。
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