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2022年11月30日
パソナ・パナソニックビジネスサービス、経産省「未来の教室」実証事業に採択
パソナ・パナソニックビジネスサービス(PBS)は29日、経済産業省2022年度「未来の教室」実証事業の「STEAMライブラリー活用事例創出」に関するテーマに採択されたと発表した。
同事業の一環として、SDGs教育プログラム「STEAMライブラリーを活用したSDGs教育への取組」を、大阪府門真市と守口市の計5校の小学校で展開していく。
同社は2020年、京阪電車西三荘駅前の「京阪西三荘スクエア」に、初心者から上級者がモノづくりに挑戦できる施設「TOMO~NI」をオープン。小学生を対象にしたSDGs学習講座やロボットプログラミング教室の開催のほか、出前授業を通じてSDGsの探究学習プログラムなどを提供してきた。
今回実施する「STEAMライブラリーを活用したSDGs教育への取組」では、循環的な学びを実現するための教材コンテンツや指導案などが集約されたプラットフォーム「STEAMライブラリー」を活用。
教育現場からの要望が多いSDGsを題材に、これまで「TOMO~NI」で培ってきた教育・研修での知見とノウハウを活かして、「サステイナブルな農の在り方」を考える探究学習などを門真市と守口市の計5校の小学校で行う。
【SDGs教育への取組み概要】
スケジュール:
・11月29日(火)門真市立門真小学校「サステイナブルな“農”の探究」
・12月8日(木)守口市立八雲小学校「ドローンの活用」
・12月14日(水)門真市立速見小学校「サステイナブルな“農”の探究」
・2023年1月13日(金)、20(金) 守口市立さつき学園「ドローンの活用」
〈門真市立北巣本小学校「洪水と歩行・シミュレーション」は、10月20日(木)、31日(月)に実施済み〉
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