2023年1月13日
IT企業に勤める会社員の71.9%がリスキリングの必要性を実感 =ビズメイツ調べ=
ビズメイツは11日、都内在住の30代のIT企業会社員を対象に実施した、IT企業のリスキリングに関する実態調査の結果を発表した。
「2022年10月に首相が企業のリスキリング(学び直し)の支援に5年で1兆円を投じると表明したことを知っていますか」と質問したところ、「知っている」が31.8%、「知らない」が68.2%で、認知する会社員は少ない。
「勤めている企業は現在リスキリング(学びなおし)支援を実施していますか」には、「実施している」が25.2%、「実施していない」が74.8%。
「自分のキャリアにおいて、リスキリング(学びなおし)が必要だと思いますか。」の質問には、「非常に必要だと思う」が28.0%、「やや必要だと思う」が43.9%という回答となった。
必要だと思うと回答した人に、その理由を質問したところ、「仕事の幅を広げるため」が80.5%、「長く働き続けるため」が46.8%、「ジョブチェンジのため」が39.0%。
リスキリングの意向があるIT関連の学習内容は、約6割が「プログラミング言語」と回答。同時にIT関連以外では、半数以上が「英語学習」の必要性を感じているという。
同社は、ビジネス特化型オンライン英会話「Bizmates」を提供する。
調査概要
査概要:IT企業のリスキリングに関する実態調査
調査方法:インターネット調査
調査期間:2022年10月20日〜10月22日
有効回答:都内在住の30代のIT企業に勤める会社員107名
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