2023年1月30日
日本文化教育推進機構、小学生対象「書くって大切なこと」プロジェクト実践校を募集
日本文化教育推進機構は、パイロットコーポレーションの協力を得て、全国の小学校・学童・フリースクールなどを対象に、4月から「書くって大切なこと」プロジェクトをリリースする。それに伴い2023年度実施校の募集を開始した。
プロジェクトでは、教育ICT化が進み1人1台タブレット端末を活用できるこの時代だからこそ伝えたい、書くことの大切さとその意義をていねいに解説した1時間のプログラムを無料で提供する。小学1年生から6年生まで活用できる内容となっている。
教師がすぐに授業ができる指導用スライドと、対応したワークシート、教師用指導案をセットでメールにて無料提供する。また、デジタル教材と同時に、書くことをテーマとしたワークシートも用意している。
1時間授業(45分)で取り組みやすい内容となっており、余裕を持って進める場合には2時間授業でも可能。学期末で時間に余裕のある時など、取り入れやすいボリュームと内容になっている。
初年度である今年は、授業に参加した児童全員にパイロットの消せるボールペン「フリクションボールノック」を1本ずつ、授業をする教師には消せる蛍光ペン「フリクションライト6色セット」を、授業での実践用教材として先着100クラスに贈呈する。
関連URL
最新ニュース
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「誰でも使える統計オープンデータ」開講(2026年1月15日)
- 小中高生の生成AI利用、保護者の3人に1人以上が「思考力の低下」を懸念=LUXGO調べ=(2026年1月15日)
- パーソルイノベーション、「企業におけるリスキリング施策の実態調査」12月版発表(2026年1月15日)
- 27年卒学生、初任給「最優先ではないが重視」が7割超で最多 =学情調べ=(2026年1月15日)
- 千葉大学、1万3千人調査で見えた「AI格差」 生成AIを使う人・使わない人の違い(2026年1月15日)
- 教育アプリの1カ月あたりの利用時間は44.4分、1日あたりは6.9分=フラー調べ=(2026年1月15日)
- 賢明学院小学校、教諭が執筆したGIGA研究論文 2本が国際教育会議「INTED2026」で採択(2026年1月15日)
- 広島国際大学、小学生120人対象に「AR防災まち歩きプログラム」を実施(2026年1月15日)
- エクシード、愛知県の「東浦パソコン教室」の実践事例を公開(2026年1月15日)
- PCCS、オンラインセミナー「大学のeスポーツ活用とブランド形成の実態」2月25日開催(2026年1月15日)











