2023年3月2日
厚労省、こころの宅配便「第9便」 周りが気になり「声」に悩まされているあなたへ
厚生労働省は2月28日、こころの宅配便「第9便」「周りが気になり、『声』に悩まされているあなたへ ~こころの専門家と届けるちょっとラクにすごせる言葉~」を公開した。
厚生労働省では、精神障がいを有する人やメンタルヘルス上の課題を抱えている人を含め、誰もが安心して自分らしく暮らせる社会になるよう、取り組みを進めている。そして自分のこころを大切にできるような、こころの不調があるときに安心して相談できるような、さらに周りの人にこころの不調があるときに、自然にあたたかく接することができるような、そんなつながりのある社会を目指しているという。
そのためには、こころの不調や病気について、実際にそれを抱えたときに感じる気持ちも含めて、理解を広げていくことも大切。こうした取り組みの一環として、「こころの困りごと」を抱えている人に向けた専門家からの言葉を届けている。
第9便は、精神科医の久住一郎氏から、こころの困りごとを抱えている人に伝えたい言葉を届けている。生涯のうちに統合失調症を発症する人は100人に1人程度といわれる。日本では約88万人の人が外来受診や入院による治療を受けており、身近な病気。
「こころの宅配便」が必要としている人のもとに届き、誰もが安心して自分らしく暮らせる社会の実現に向けての一歩となることを願っているという。
関連URL
最新ニュース
- 東大生・京大生に調査、98%が受験に「読むスピード(速読力)」が必要と回答=SRJ調べ=(2026年10月22日)
- イーオン、「AI・デジタル時代の英語学習」に関する実態調査を実施(2026年10月22日)
- Polimill、石川県内で「QommonsAI 石川県キャラバン」を実施(2026年10月22日)
- TXP Medical、群馬大学医学部附属病院が生成AIで医療文書作成を効率化(2026年10月22日)
- BBT大学、「実践型生成AI活用キャンプ」第9期カリキュラムを刷新(2026年10月22日)
- 「小学生SDGsコンテスト2026」最優秀賞は山下英士朗さん(筑波大学附属小3年)(2026年10月22日)
- 通信制高校サポート校「NIJIN高等学院」、公式サイトを全面リニューアル(2026年10月22日)
- 全日本サッセン協会、次世代デジタルスポーツ「Cyber KASSEN」を秋田で実施(2026年10月22日)
- 高専生の事業創出コンテスト「DCON2027」、1次審査通過チームが決定(2026年10月22日)
- ヒューマンアカデミー、探究学習やSTEAM教育テーマに「探究フェス2026 関西」に協力(2026年10月22日)











