- トップ
- STEM・プログラミング
- 電気事業連合会、小学校高学年向けプログラミング教材「電気で学ぼう!プログラミング」無償提供
2023年4月24日
電気事業連合会、小学校高学年向けプログラミング教材「電気で学ぼう!プログラミング」無償提供
電気事業連合会は20日、小学校高学年における理科や総合的な学習の時間の授業で活用できるプログラミング教材「電気で学ぼう!プログラミング」をエネルギー・環境教育支援サイト「ENE-LEARNING(エネラーニング)」で無償提供を開始したと発表した。
同教材は、小学校高学年におけるプログラミング教育を支援することを目的に制作したもので、「パワーポイント教材」「アニメーション動画」「児童用ワークシート」「プログラミングファイル」「教師用手引書」で構成されている。
具体的には、電気の使用量と発電量を同じにする必要があることや、発電方法の長所や短所を考慮した発電方法の組み合わせの重要性について、プログラミングを通じて学べる内容となっている。
同会では、未来を担う次世代層がエネルギー問題について理解を深め、自ら考え行動できる教育活動を支援しており、これまでも教材を制作してきた。今回の教材提供を通じて、児童一人一人がよりよい社会づくりに向けてプログラミングを生かそうとする姿勢を養うとともに、思考力や判断力の育成に貢献していく。
関連URL
最新ニュース
- COMPASS、AI型教材「キュビナ」が仙台の全市立小中183校で利用開始(2026年3月13日)
- テクノホライゾン、岐阜県教育委員会の遠隔授業導入事例を新たに制作、学校・教育関係者へ配布開始(2026年3月13日)
- シフトプラス、生成AIを活用する「自治体AI zevo」でGPT-5.4を全利用自治体へ提供開始(2026年3月13日)
- VISH、スクール管理システム「スコラプラス」が埼玉DXパートナーに認定(2026年3月13日)
- 世界11カ国調査で判明、「日本の教育基盤は安定しているが保護者は現状に不満」=スプリックス教育財団調べ=(2026年3月13日)
- 中学校の公教育、保護者の71%が「満足」と回答 =塾選調べ=(2026年3月13日)
- 幼児・小学生・中学生・高校生白書2025の第3弾、学習・学校生活に関する調査 =学研ホールディングス調べ=(2026年3月13日)
- 教育と探求社×東京大学CASEER、高校生を対象に探究学習の大規模調査を実施(2026年3月13日)
- 医学部予備校の費用、4人に1人が「400万円以上」を想定 =NEXER調べ=(2026年3月13日)
- 小中学生の習い事、保護者の64.8%が「グループレッスン」よりも「マンツーマン」を支持 =アタム調べ=(2026年3月13日)












