2023年5月12日
Arithmer、鳴門教育大学に「教員養成学修可視化システム」を提供
Arithmerは11日、同社の「教員養成学修可視化システム」を、鳴門教育大学(徳島県)に提供し、今年4月に入学した学生を対象に運用が開始されたと発表した。
同システムは、学生の自己伸長型の学びを促進するもので、デジタル化された週次記録や教育実習記録などのデータを蓄積・集約して、教員に求められる資質能力を可視化する。
同システムを使って記録を作成すると、AI が要約した代表文を自動生成。自動生成された代表文は、記録一覧画面やダッシュボード画面の各種ランキングで確認できる。
また、各画面への遷移は、メニューボタン以外にも、タグや代表文などを通して遷移することもできる。
例えば、記録一覧画面で日付のリンクをクリックすると、該当する記録の記録詳細画面への遷移や、ダッシュボード画面の各種ランキングで、タグや代表文のリンクをクリックすると、記録一覧画面に遷移するなど、情報の詳細や集計専用の画面を用意しながら、特定の情報で各画面が遷移(連携)できる設計になっている。
同大は、1981年に、新構想の教員養成系単科大学として開学。全国トップレベルの教員採用率を誇り、21世紀に活躍する教員の養成を行っている。
第4期中期目標・中期計画で、全学DX計画の中で教員としての主体的な学びを支援するシステム(教員養成学修可視化システム)の開発と運用の実現を掲げており、2023年度から運用を開始している。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











