2023年5月12日
スパトレ、獨協中学・高校にオンライン英会話サービスを提供
スパトレは11日、同社のオンライン英語トレーニング「スパトレ」を、獨協中学・高校(東京都)に提供すると発表した。
「スパトレ」は、予習復習を絶対必要とした、25分Skype/Google meetで外国人講師と英語の授業をマンツーマン・グループ・ペアで行うサービスで、話す体験にとどまらない学習を提供する。
英語が得意な子どもには発展的な内容を、苦手な子どもには基礎を、興味がない子どもには関心を持たせるような活動を同時間で同じユニットに対し行うことができる。
事前に授業の流れを確認し、ウェブサイト上から簡単に1クラス分1クリックで予約できる。ライティングを提出すればネイティブの講師が添削を生徒個人に戻し、さらに指導計画に基づく5段階の評価を得ることができる。
東京書籍・三省堂・開隆堂・光村図書・教育出版といった教科書会社と提携して、教科書に準拠したプログラムをスピーキングだけでなくライティングやリスニングなど全てのパートで利用できる。
生徒1人に対し1人の講師がオンラインで指導するマンツーマンまたはグループの授業をオンラインで受講できる。
関連URL
最新ニュース
- 2026年度(令和8年度)大学入学共通テスト 受験の注意・問題・回答速報・解説サイト情報(ベネッセ/駿台・東進・河合塾・朝日新聞・テックジム)(2026年1月18日)
- ゲシピ、埼玉県久喜市の小学校で「eスポーツ英会話」実証導入を開始(2026年1月16日)
- 日本の保護者、子どもへの期待に海外と明確な差。大学院進学を望む割合が子の希望を大きく下回る =スプリックス教育財団調べ=(2026年1月16日)
- 「AIが使えるか」よりも「AIを前提に問い、判断し、仕事を再構成できるか」へ =コーナー調べ=(2026年1月16日)
- AIが書きAIが審査する時代、「誰が就活しているのか分からない」=SHE調べ=(2026年1月16日)
- 小中学生の保護者の約4割が子どもに不登校経験・兆候ありと回答 =ベネッセコーポレーション調べ=(2026年1月16日)
- 親の働く姿、「見せる」「見せない」で子どもの将来の仕事意識に5倍の差 =塾選調べ=(2026年1月16日)
- 受験経験者の72.3%が「ストレスによるニキビ・肌荒れの悪化」を経験 =アイシークリニック調べ=(2026年1月16日)
- 木村情報技術、貝畑学園が「学校PAY」を導入、学費徴収業務の負担軽減と業務標準化を実現(2026年1月16日)
- Crefus、LEGO社の新教材「コンピューターサイエンス&AI」を日本の教育現場に提供(2026年1月16日)











