2023年5月12日
Arithmer、鳴門教育大学に「教員養成学修可視化システム」を提供
Arithmerは11日、同社の「教員養成学修可視化システム」を、鳴門教育大学(徳島県)に提供し、今年4月に入学した学生を対象に運用が開始されたと発表した。
同システムは、学生の自己伸長型の学びを促進するもので、デジタル化された週次記録や教育実習記録などのデータを蓄積・集約して、教員に求められる資質能力を可視化する。
同システムを使って記録を作成すると、AI が要約した代表文を自動生成。自動生成された代表文は、記録一覧画面やダッシュボード画面の各種ランキングで確認できる。
また、各画面への遷移は、メニューボタン以外にも、タグや代表文などを通して遷移することもできる。
例えば、記録一覧画面で日付のリンクをクリックすると、該当する記録の記録詳細画面への遷移や、ダッシュボード画面の各種ランキングで、タグや代表文のリンクをクリックすると、記録一覧画面に遷移するなど、情報の詳細や集計専用の画面を用意しながら、特定の情報で各画面が遷移(連携)できる設計になっている。
同大は、1981年に、新構想の教員養成系単科大学として開学。全国トップレベルの教員採用率を誇り、21世紀に活躍する教員の養成を行っている。
第4期中期目標・中期計画で、全学DX計画の中で教員としての主体的な学びを支援するシステム(教員養成学修可視化システム)の開発と運用の実現を掲げており、2023年度から運用を開始している。
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