- トップ
- 企業・教材・サービス
- ユームテクノロジー、会話型学習・トレーニングサービス「UMUチャットボット」ローンチ
2023年6月2日
ユームテクノロジー、会話型学習・トレーニングサービス「UMUチャットボット」ローンチ
ユームテクノロジージャパンは5月31日、同社が提供するオンライン学習プラットフォーム「UMU」を活用した会話型学習・トレーニングサービス「UMUチャットボット」をローンチしたと発表した。
同サービスは、「UMU」AIを活用した会話型学習・トレーニングサービス。主に、営業のトレーニングやマネージャーのコーチングのシーンなどで活用できる。例えば、営業パーソンの効果的かつ汎用的な質問スキルをチャットボットに読み込ませ、ビジネス現場に即した場面・シーンを設定すると、没入感のあるリアルな対話トレーニングが可能となる。
また、マネージャーが部下と面談・コーチングを行う際の効果的な質問スキルのパターンをチャットボットにインプットし、AI相手の対話練習の機会を創出すると「質問のスキルは研修で学んだけれど練習する機会がないので身につかない」といった悩みを解決。効果的な部下育成を実現する。場面設定は様々な状況が考えられるが、セールスの場合であれば、対話の中での「ニーズ喚起」や、「よくある質問への対処・反論処理」、「効果的な質問を行いながらのクロージング」などの場面を設定すると効果的だ。
オンライン学習プラットフォーム「UMU」は、AIをはじめとした最新テクノロジーと学習の科学との融合で学習を提供するラーニングプラットフォーム。誰もが講師になり学び合う世界の実現を目指す。マイクロラーニング・ビデオ会議・ライブ配信・AIコーチング等の機能で、双方向性のあるオンライン学習プログラム設計を可能にするシステムを備えている。世界203の国と地域で100万社以上、日本では、日本生命、パナソニック、アステラス製薬、ワコールをはじめとする約2万社以上の導入実績を持つ。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.276 筑波大学附属中学校 多田 義男 先生(後編)を公開(2026年7月13日)
- 教員の58.5%が生徒の生成AI活用に「ポジティブな変化」実感、55.3%は「思考停止」を懸念 =アルサーガパートナーズ調べ=(2026年7月13日)
- ワークス・ジャパン、早稲田大学の就職活動は3年間でどう変わったか?(2026年7月13日)
- 京都市教育委員会とビズリーチ、「教員向けキャリア教育」に関する包括連携協定を締結(2026年7月13日)
- 愛媛デジタル女子プロジェクト、松山市「令和8年度 女性のデジタル人材育成・キャリア支援事業」受託(2026年7月13日)
- PAPAMO、「障害児支援事業所等におけるICTを活用した発達支援推進モデル事業」を横須賀市で受託(2026年7月13日)
- N高グループの角川ドワンゴ学園、教員の初任給を最大30万円へ引き上げ(2026年7月13日)
- 滋賀大学、データサイエンス系教員起業「Good Process株式会社」を大学発ベンチャーに認定(2026年7月13日)
- 武蔵野大学、フォートナイトで学ぶデータサイエンス学科&フィールド・スタディーズ模擬授業コンテンツ公開(2026年7月13日)
- 大阪工業大学 、図書館大宮本館に図書館支援ロボット「Romi」を 期間限定導入(2026年7月13日)












