2023年6月21日
小学生の保護者の85%が「日常的に英語を話す機会が必要」、70%が「アウトプットする機会がない」=Novakid調べ=
子ども向けオンライン英会話を提供するNovakid(ノバキッド)は20日、英語学習に関する意識調査の結果を公表した。


調査は6~12歳の小学生の子どもを持つ保護者を対象に5月23日~25日に行われ、247名から回答を得た。それによると、小学生の約半数が学校の授業以外で英語学習を行っていた。英語の学習環境は、塾での英語が18%と最も多く、学習用アプリ14%、親13%と続いた。

学校の授業のために学習するという意見と将来のためにという意見がほぼ同数となった。また、受験のためだけでなく「英語が話せるようになること」や「英語を好きになること」を重視する傾向が見られた。


回答者の25%が「英語を話す機会」が英語を身につけるために必要としている一方で、70%が日常的に英語を話す機会がないと答えている。

さらに「日常的に英語を話す(アウトプットする)機会は必要だと思うか」と訊ねたところ85%が「はい」と回答した。英語を話す機会が必要な理由は「話すことで自信がつく」「話すことで自然な英語が身につく」が多かった。
関連URL
最新ニュース
- 小学生の通塾は「小4」から急増、2割以上が就学前から教育サービスを利用=塾探しの窓口調べ=(2026年1月14日)
- 高校生のなりたい職業、「国家公務員・地方公務員」が今年も1位 =LINEリサーチ調べ=(2026年1月14日)
- 大学生、気分転換は「1時間に1回」&「15分未満」が最多 =スタディプラス調べ=(2026年1月14日)
- 日本人が英語を「スムーズ」に話せない理由は語彙不足?= EpopSoft調べ=(2026年1月14日)
- 中高生が自分で選んで買うのは「お菓子」と「飲料」=エクスクリエ調べ=(2026年1月14日)
- モノグサ、記憶のプラットフォーム「Monoxer」が鳥取城北高校1年生の英・国語の学力を底上げ(2026年1月14日)
- 成蹊大学、佛教大との連携で在学中に小学校教員免許状を取得可能な新制度を開始(2026年1月14日)
- Blue Planet、プログラミング学習プラットフォーム「Code Planet」を15日正式リリース(2026年1月14日)
- 葛飾区立東金町小学校、教員志望学生向け学校公開「Open Day」2月27日開催(2026年1月14日)
- 大修館書店、「明日からできる アントレプレナーシップ教育の進め方」30日開催(2026年1月14日)











